新規開拓は4回訪問してから見込みを判断する






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2007年06月20日(Wed)
新規開拓は4回訪問してから見込みを判断する
顧客の新規開拓をするためには、最低でも4回は訪問する必要がある。

1回目では、たいてい「ダメだ!」と言って断られる。

2回目では、たいてい「いやだ!」と言って断られる。

3回目では、「困るから何度も来ないでくれ!」と本音を言われてします。

そして、4回目の訪問で見込みありかなしを判断する。


この4回目の訪問から本当の意味での新規開拓営業活動と言える。

なぜなら、断るのが習慣としてあるので、1回や2回断られたくらいでは本音はつかめないからだ。

「セールスは断れた時から始まる」

こんな有名な言葉もある。

必ず、4回は訪問するようにするべきだ。

4回目で、少しでも見込みを感じたなら、迷わず5回目も訪問するべきである。