移動時間短縮のための営業ルート作成法






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2007年06月20日(Wed)
移動時間短縮のための営業ルート作成法
営業する際の移動時間の問題は営業マンだけの責任ではないが、移動時間は全くお金を産まない時間なので、そのことをふまえ、しっかりと自己管理が必要である。

まず、最初に営業マンは道順をしっかりと事前に研究しておかなければならない。最短の道順を知らなければ、移動時間が増えるのは当たり前である。

車の渋滞情報や道路工事について、そして抜け道などについても研究しておくべきである。


次に、当然だが、効率の良いルートを選ばなければならない。

最悪なのが、無計画に行きやすいお客さんや身近な得意先から訪問を開始するやり方だ。

この方法だと、見訪問件数が増えてしまう傾向がある。

また、得意先を訪れては会社戻り、また別の得意先に訪れては会社に戻るというやり方もNGである。これでは、時間がいくらあっても足りないのは説明の余地がないであろう。

移動時間短縮のための営業ルートで一番良い方法は、最初に一番遠いお客さんのところに行くことである。

そして、そこから会社に向かって、順番に訪問するやり方である。

これなら、見訪問客がでないというメリットもあるし、予定していたお客さんを訪問するまで会社に帰ることもできない。

マンションなどを訪問する場合も、1階から訪問していては途中で息切れしてしまう。まずは、一番上までのぼり、下に降りながら訪問してくるのがベストな方法だ。