得意先滞在時間の決め方






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2007年07月08日(Sun)
得意先滞在時間の決め方
前述したが、得意先までの移動時間はまったくお金を産まない仕事である。

お金を産む仕事は、得意先に着いて、お客と接している時間だけである。

では、得意先の滞在時間は長ければ長いほどいいのか?

それは間違いだ。

長い滞在は、お客にとっても迷惑になる時もあるだろう。

しかし、得意先に対する月間の総滞在時間が競合他社よりも圧倒的に短かったら、その会社には勝てないだろう。

では、どうすればよいのか?



それは、訪問回数を増やして、1回の滞在時間は短くても、全体の滞在時間を多くするのだ。

「よく訪ねてくる」という印象は、親密さを増すことにつながり、熱心さをアピールすることもできる。

ただし、結果を出している営業マンは、こういったルールにこだわらないというもの事実である。

結果を出している営業マンは、短い滞在、長い滞在を上手く使い分けている。ここぞという時はいつもより長く滞在し、お客を口説くことに成功するのだ。